M75 プリウス-PHV予告(PRIUS- PHV notice)
プリウスのプラグイン ハイブリッド車(PHV) が2012年1月に日本で個人向けに発売・燃費は 61km/L と、'11.Nov.5 朝日紙に掲載された。 左は同記事に添付の、従来型「プリウス」と「~PHV」の比較表(クリックで拡大)。 着色は私勝手につきゴメン・・
もし、オール電化契約の深夜料金で満充電→EV走行だけの運転者の場合、燃費だけでいうと 今までの 4~7 割節減になる- 、と「プリウスマニア(~総合掲示板)」には、いいとこ取りの試算・その他の意見も沢山ある。 12月半ばには カタログ配布、受注開始とか・・
追補 :'11.Nov.30 日付け「朝日」紙 朝刊 経済欄p8 に「プリウスPHV受注開始」。 最低価格¥320万から(国の補助金で¥275万~)。 トヨタ推薦 充電設備を家につけるには+¥16万。 また、部分改良のハイブリッド車「プリウス」は現行より+¥12万→¥217万に引き上げ、一因にレアアースの高値をあげている、と・・
追補 : 「M78~」に発売記事あり・ '12.Feb.1・・
燃費の大幅改善は「ニッケル水素電池」より高出力の「リチウムイオン電池」の搭載により、「EV」としての最長走行距離が約13 倍に伸びた。 運転者の半数以上は1日当たりの走行距離が25Km 以下とされており、PHVは日常的にはEV として利用できることになる。 参考にnet 検索 Wikipedia による「リチウムイオン二次電池」を添付・・
最低価格は¥300万 程度になる模様、来年中に欧米でも発売し、全世界で5万台以上の販売を目指す、という。 なお、「燃費数値」が良くなるほど、クーラーやヒーターを普通に利用する場合は、実際の運転時数値との落差は大きくなることは承知しておいたほうがいい・・
2世代「プリウス」(NHW20型)が '04年に発売された当初から「リチウムイオン電池」の搭載は熱望されており、「プリウスマニア」(表記と同じ)の間でも、よく話題になった。 そのリンク先の表で 20型で「リチウムイオン電池」を検索すると分かる。 また、米国などでマニア的研究者が電池を増設改造して「EV車」に仕立て上げた走行動画を公開していた記憶がある。 また、当初から性能はいいが充放電時の発熱に問題をかかえていた。 なお、「M62~」に投稿した「プリウスα(アルファ)」の7人乗りには運転席のセンターコンンソールボックス内に「リチウムイオン駆動用バッテリー」の搭載も記載した・・
昨今のコンパクトデジカメなど 連続使用でバッテリー発熱を感じることもある。 プリウスでも初代から3代目まで使用の「ニッケル水素(Ni-MH)電池」では、次項のような空冷方式をハイブリッドシステムとして組み込んで一応の実績をもっており、新電池の採用も その延長上にはある・・
従来の20型駆動用「バッテリー クーリング」 のエアーフローの解説図を右に示す(20型の電子技術マニュアルより引用)が、いずれの電池も充放電時の負荷に応じた発熱があり、「プリウス」も当初から、駆動用電池の放熱には、図示のように従来車には存在しない 特別な空冷装置を搭載し、電池の冷却に留意している。 今回 紹介された「PHV プリウス」のバッテリークーリングについては今のところ私は不祥だが、相当長い検討期間を費やしての登場だけに バッテリー回りも安定した品質のもの と推測・・
NHW-20型のクーリング エアーフロー を見ても、ハイブリッド車特有の「駆動用バッテリー」のクーリングに特別の装備が なされているが、「リチウムイオン電池」搭載車についても同様のクーリングが装備されている、と思う。 私の愛車、20型も このクーリングの作動は普通の運転では 全く意識をしたこともなく、無関心でもよい・・
同型取扱書 ハイブリッドシステムについて の朱記警告 P90-⑤駆動用電池冷却用の吸入口回り(運転席の真後ろの席と右後ろドアーの間に縦の格子がある)に荷物などを置いたりして、吸入口をふさがないでください。 また、吸入口に水や異物を入れないでください、 とあり もし異常があると、前に「M26~」で投稿した警告アイコン、EMV(エレクトロ マルチ ビジョン)に 「ハイブリッドシステム異常警告」が表示 → 即、デーラーへ直行! か・・


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