H66 スキルス性胃がん3 その後の経過(Skill-related stomach cancer 3 next progress)
前に投稿したスキルス性胃がん「H63~」のTS-1による治療と副作用ご下痢と腹痛で 2クール目のおわりで中断、経過を以下に(写真は無関係・)・・
3クールを過ぎ、4クール以降の副作用は次第に右下がりになるデーターがあるので、それまで頑張れば・という思いはあるが、そほど腹痛と下痢症状が激しいのか、想像のほか無いが 本人症状と 現状を診ての Dr. 判断ゆえ、残念だが どうしようもない・・
TS-1(ティエスワン)の治療 2 クール目のおわり頃、約10 週を経過 → 以降 副作用が次第にかるくなっていく データーを目前に残念だが・、その副作用で腹痛と下痢が激しく、再入院で約3週、栄養摂取は主に点滴。 その間にエコー、その他の検査で当初あった「広くて硬い胃壁」が少し柔らかくなっていること と腹水が少々増量気味で観察されていたのが、今回の検査で無くなっている ことが判明、TS-1の期待すべき成果あった、と Dr. は診断・・
点滴ばかりの栄養摂取を長期には続けられないのと、胃痛・下痢症状がおさまってきたので、ここで一旦、TS-1の治療は停止し、次に一般的な抗がん剤のうちの「タキソール」(一般名:パクリタキセル)と「-?-」の併用投与に切り替え、経過をみることになった(リンク先データーは「がんサポート情報センター」のを引用)。 3クールを過ぎると副作用も次第にラクになってくるデーターもあるので、そこまでは頑張って欲しいが、誠に残念!!・・
以上に述べた、硬い胃壁と腹水の症状が緩和されたことで、Dr. および患者はここで 一息つき、次の治療への一段落。 完治ではないので今後の治療につき、大阪府立成人病センターに前回投稿した「セカンドオピニオン」の申し込みをして現在の最新治療を反映させた、次の よりベターな治療に移る段階らしい・・補筆:5クールを終わって(気ながな持久戦?)・ '12.May.2
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本件は家族の事なので、今、最新医療を含め出来る限りの治療を模索、もてる知識をフル回転して全力・頑張るしかない。 その成果は努力についてくるもの、と信じて・・


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