H67 耳鳴り2 (My tinnitus 2)
4年前に「H4 ~」で 私のキーンという 4千Hzレベルでの「耳鳴り」症について投稿したが、先だっても起床してから、ずーっと右の耳が塞がれたような感じの「聞こえにくさ」を感じたので、耳鼻咽喉科のDr.に久しぶりの診察を受けた。 その時の聴力検査データーを左に示す(クリックで拡大)・・
表下の「平均聴力レベル」値は 40~44 dB とあるが普通は 30 dB あたりで、加齢により次第に聴力レベルも落ちてくる、とは今回の Dr. の お話し・・
Dr. では、まづ左右の耳の鼓膜までの外観診察→異常なし。 次に聴力検査で得られた上に示したデーターグラフ。 表中の 〇 印は鼓膜での聴力の右、× 印は同じく左。 [ 印は聴力神経の右、 ] 印は同じく左・・
縦軸数値は聴力(dB - デシベル)で数値が小さい、上ほどよろしい・。 数値が大きい下ほど「聞こえにくさ」を表し、30 dB 付近が普通の聴力レベル。 横軸数値は音の周波数(Hz - ヘルツ)を示し、250~2,000 が普通の生活レベル範囲だと説明を受けた・・
上のデーターから、私の場合は聴覚神経は まづまづのレベルだが、鼓膜を通しての実際の聴力は低い音の聴力は「年齢なりに低下」している。 4,000Hz付近の「耳鳴り」は以前と変わらず、4年間で さらに進行しているようには見えない。 この聴力検査は本人の「左右別で特定周波数での聞こえたらサインを出す=自己申告」で測定の誤差も入ってくる、と Dr. いわく・・
低い音の聴力は「年齢なりに低下」は実感としてあり、高い音は従前からの「耳鳴り」域で変わらないが、どちらも自覚して 特に交通などに要注意!・・
本日のDr. での処置明細は「喉頭直達鏡検査」、「標準純音聴力検査」、「耳浴・耳洗浄」、「耳管通気処置」、「鼻吸引・単純鼻出血&鼻前庭処置」、「副鼻腔自然口開大処置」、「ネブライザー(点鼻薬の数分間噴霧)」、「間接喉頭鏡下処置(喉頭噴霧薬の数分間噴霧)」。 今回の診療明細に記載が無かったが(イヤー ドラム マッサジャー)と読める「鼓膜に低いエネルギーの大きい音を数分間 聞かせるマッサージ」処置も受けた・・
今回の右耳の「フタをされたような聞こえの異常に感じた」 原因は不明だが、処置後=耳・鼻・喉 回りがスッキリして、帰宅した頃には異常は感じなくなっていた。 私の「耳鳴り」症状も長い付き合いだが、前にも書いたとうり あまり気にせずにある程度 日がたつと普通 忘れている時もあるが、いきなり「キーン」と気になることも しばしば ある。 今回も決定的な原因や疾病名は分からず 気のせいか・?。 Dr. にも話したが 今後も、総合ビタミン剤の服用は日常的に続けた方が良さそう・・


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