H-36 耳鳴り対策 (The measure of tinnitus.)
Left is Tinnitus and Vicious circle of psychological stress.
右の図は「耳の構造」、「耳鳴りと精神的ストレスの悪循環」を図解(=図の赤字部位)したもの(クリックで拡大)・・
小林製薬㈱のメルマガ、 「すこやか通信」'10.6月号の 2 「耳鳴り・・困ってませんか?」から以下に要旨を ご紹介・・
私は '07.6.20「H・4~」 同タイトルで記事にしているが、最新情報も参考になるかと・・
上の図で、「音」として外耳から入った空気振動は「鼓膜」を振動させ、「耳小骨」を介し「音」として聴覚神経から「脳」に伝えられ、他方、「内耳」の下方に描かれた水色の内耳管は「鼻」の奥で気管に通じる構造である・・
「耳鳴り」は音がないのに音として聞こえるが如き症状で、原因は神経に関わる事が多く、根本的な治療法は確立されておらず、末梢血流の改善やあ精神的ストレスを和らげる方法、音響療法などが役立つと期待されている、とか・・
「耳鳴りの改善に役立つひと工夫」として、まず・
① よく眠り、疲れをためない。ゆっくりと休養を・
② 心配し過ぎない。気にしすぎないよう・
③ 積極的に行動ぢ、人と関わりを。人との会話を・
Right is About the sound treatment
by which the brain gets used to tinnitus.
右は「脳が耳鳴りに慣れていく音楽療法とは」(クリックで拡大)、 として「・ 耳鳴りが際立たないよう、ラジオや自然の音のCDを流す。 ・ 小さな人工音を流す(サウンド ジェネレーター)で、補聴器のように耳にかけて使う専用の医療機器を使用、などが 音の豊富な環境を作ったり、耳鳴りを意識しないように能を訓練していく方法がある。」 と・・
耳鳴り改善の おすすめ成分
・ 「蜂の子」:血流改善で「蝸牛」の機能改善。アミノ酸・アルギニンが好影響をと期待される。
・ 「GABA(ギャバ)」:脳やせき髄に多い神経伝達物質。 リラックス・抗ストレス効果があると・・
・ 「ヘスペリジン(酵素処理ヘスペリジン)」:ポリフェノールの一種。「蝸牛」の機能改善、血流改善や毛細血管の強化、自律神経調整作用があると・・
・ 「ビタミンB 群」:自律神経に関わり、神経機能維持や結構改善、粘膜の健康維持などに働く・・
「耳鳴りと精神的ストレスの悪循環」として、耳鳴りの音を気にしていると、次第にその音が苦痛になって、精神的ストレスがたまる。 精神的ストレスがたまることによって、さらに耳鳴りに意識が集中して、耳鳴りの音が気になってしまう。 以上が このマガジンの記事要旨・・
何十年か、「耳鳴り」に悩まされての現在の私の経験則は、血流の改善に役立つ ビタミン類を十分に摂取し、他事に熱中することを見つけ、なるべくは万事、気に病まない事にしている。 気にしたり、出口の見つけ難い つまらぬ事を悩んでいると「耳鳴り」も意識しても どうしようも ない・・


原因不明の耳鳴りは怖いですね。
鬱な気持にもなりますし、耳鳴りの無い気持ちいい毎日を送りたいものです。
投稿: 耳鳴り・めまい・難聴改善情報局 | 2010年8月21日 (土) 00時54分