H4 耳鳴り(My tinnitus)
The table is the "hearing test data" in connection with my latest tinnitus condition. The ○ mark is right-hand side and x mark is left-hand side.
右の図は 耳鼻咽喉科ホーム Dr. による 私の最近の 「標準純音(正弦波)聴力検査データー」 のコピー(クリックで拡大)。 グラフの ◯ 印は鼓膜聴力の右、× 印は左、 [ 印は神経聴力の右、 ] 印は左を示す・・
このグラフ、横軸は1秒間当りの音の周波数 Hz (ヘルツ)で表し (以前のサイクル)、 いわゆる 「音の高低」 で、右ほど低い音から高い音に変わっていく・・、 縦軸は聴力をデシベル(dB)単位で表し、上方の 0(ゼロ) dB が正常、私のは 30〜60dB でその分 左右とも聴力は よろしくない・・
私の場合、1,000 Hz では左右とも 30dB 、これで日常生活には なんら支障はない・・。 今朝、「・・高齢になると「高音域」の聴力が低下してくる・・・」 と TV番組の中で報道されていた・・ '07.6.25
ホーム Dr. いわく 「40dB 位までなら 日常生活に支障はないでしょう」 と・・、ただ 私のは早い時期から 「4,000Hz 付近での耳鳴り (簡単に言えば 「キーン」 という高い音)」 があり、とくに左耳がきついまま 現在に至る、したがって 今だ 年 1回くらい耳鼻咽喉科 Dr. を訪ねる・・
「耳鳴り」は 私の場合、仕事上の影響も否定できない・・。 毎日ではないが、設計した高速回転機械の試運転、立会、ユーザーさんに出向いての 運転説明 もあり、音(圧) の大きいものも、 騒音防護耳カバー を着用もせず、 当時は騒音防護の装備も 意識も 貧弱で、 今から思えば そんな程度の意識しか 持ち合わせなかった反省もある・・
ただ、強い騒音環境の中にある これからの若い技術者や、現場で働く人たちに言っておきたい・・。 「自分の身は自分で守れ!、上司や他人のせいでは 済まない ! ! 」・・
加齢による聴力の衰えは、高齢化が進む今後も深刻な問題である。 また時代と共に人の耳には聞こえない低周波、高周波で 大きな音圧エネルギー のもの も出現し、「人の耳」に対して悪い影響もある。 とくに耳に聞こえないような エネルギー の大きい低周波、高周波は 人の神経に与える影響が計り知れない・・
心地良い音楽も、神経に堪える騒音も、そして「音」として聞こえない 可聴領域の両外側に存在し、 人に悪影響を及ぼす音圧的な波動??にも、無関心でいるより 勉強しましょう・・、 難しいけど・・
加えて、私も好きな音楽を お気に入りの 「ヘッドホーン」 で得意になって楽しんだ時期もあり、これは今流の若者にも 遅まきながらの警鐘でもある・・
今でも自分の 「耳鳴り」 が気になる時・・ 「キーン」 という 4,000Hz 付近の高音が常に聞こえており・・ 特に左耳はその高音域では 60 dB を越える音の大きさでないと聞き分けが出来ない・・。 そんな 「耳鳴り」 が休みなく・・もう 30年あまり、続いている・・。 ただ、こう長く続いていると「耳鳴りも気にしない」ようにつとめ・・もう慣れてしまった感がある・・
'07.6.25 補筆
長い間で次第に慣れてしまった今でも、体力、気力が低下しているとき? など・・、その 「耳鳴り」 がヤケに気になり眠れない位の時もある・・。 そんな時は「気のせい・・、気のせい・・、命に別状無い」 と自分に言い聞かせている・・
一旦、「耳鳴り」 になると、微妙で繊細な器官であること、脳に近いことから・・ なかなか治すのは困難であるらしい・・。今は知らないが、当時は 器官の血流改善のため?、 ビタミン剤の服用だけ・・。 それもあって 総合ビタミン剤 は、今でも ちょっと多めに服用している・・
なお、単に 「耳鳴り」 と言っても軽視できず、重大な病気の シグナル かも?・・、 ありえることなので 専門医の受診も視野に入れておいてネ・・
「耳鳴り」で検索していて、「金沢大学医学部耳鼻咽喉科」の解説「あなたの耳は大丈夫?」を見かけ、冒頭のグラフや音の高低のモデル音などが体験できる HP. があったので、敬意を表しお礼と共に以下にご紹介する・・ 「」内リンクは見当たらないので外した・・ '08.8.15
「ご注意、大音量で鳴らして機器が故障しても当方は責任を持ちません。~」 とある・・


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